作品No.085『日本航空コンテナ牽引車』


作品No.085『日本航空コンテナ牽引車』

作品 No.085
日本航空コンテナ牽引車
発表年:1975年
原画サイズ:180×257mm(天地左右)

モデルとなった実車は、豊田自動織機製トーイングトラクタです。 空港内で最も多く見られる車両で、飛行機内に積む手荷物や貨物のコンテナを牽引する産業車両です。

空港内を走行するため、視認性を考慮して屋根はなく、飛行機の操縦席が左側にあるため、この車両も運転席が左側に配置されています。

作品は、JAPAN AIR LINES(JAL)仕様の空港用トーイングトラクターで、前面には大型の縦型グリルと丸型ヘッドランプを備え、低速・高トルクの牽引車らしい重厚なデザインが特徴です。ボディ側面には赤帯と「JAPAN AIR LINES」、後輪の前には鶴丸マークが大きく配置されています。

オープンキャビンの簡易シート・ハンドル、空港内での機材牽引に使用されていた当時の整備車両の雰囲気がよく表現されています。

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