作品No.111『カローラレビン』


作品No.111『カローラレビン』

作品 No.111
カローラレビン
発表年:1975年
原画サイズ:181×257mm(天地左右)

モデルとなった実車は、トヨタ自動車のカローラレビンです。

TE27型初代カローラレビンからのレビンとしては初めてのモデルチェンジで、1974年(昭和49年)4月、カローラレビンはTE37型、スプリンタートレノはTE47型となりボディタイプをレビンはハードトップ、トレノはクーペとよびました。
しかし販売当初からあらかじめ48年排ガス規制はクリアしていたものの、ソレックスキャブレターが50年規制に対応できず、生産中止が決定され、足掛け8か月でわずか256台という短命・少数に終わった、販売台数が極めて少ない車両です。

作品は、TE37型前期のカローラレビンで、ブラウンのボディーカラーで描かれています。

作品としての見どころは、ボディーの光沢をより表現するため、ボンネット上にフェンダーミラーを映り込ませて描かれている点でしょう。

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